今朝の新潟日報、一面に都道府県議員、知事、政令指定都市市長を対象としたアンケート結果を載せています。

新潟県では知事、市長ともに統一協会との接点を認め、県議は12人と地方にまで浸透している実態が明らか。

全国の県議は本県を含め少なくとも334人、知事は13人、政令指定都市市長は9人とグレーな関係というよりズブズブの仲。

自民党が8割を超え、これでは国の政策から何やら影響を受けていないわけがなく、国会で真相解明をせずにいる政権に実態調査も被害者救済法案など期待は出来ません。

自民党の救済新法案は被害者救済には程遠い内容と当事者には受け入れがたく、誰のための法案なのか首をかしげます。

思えば安倍元総理が暗殺されてから、統一協会との関係が明らかになってもメディアは執拗に取り上げることもなく腰の引けた報道ばかり。

サッカー並みに報道すれば政権がぶっ飛ぶほどの話だと思いますが、何やらこの国は違うようです。

カルト教団と政権の関係など、海外では絶対に受け入れがたいものがこの国は何事もなかったように報道もされなくなっていくことに危険なものを感じます。

自民党を応援してきた皆さんは、これまで通り自民党に投票するのでしょうか。

政治に興味も持たない方々、投票にも行かない方々、知らず知らずのうちに首を絞められていることに気付いた方が良いのでは。

12月、師走という慌ただしさが五泉市にはありません。

仮想敵をあおって軍事費を増やすより、安心して生活出来ることを政治に望みたいものです。

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