思いがけずに手にしたもの、それがゲームであれば声も出さず表情も変えない。
早く手持ちの札から無くしたい、誰か引き取ってくれないかしらと札の位置を変えたりして。
今ではあまり見なくなった二千円札。
出始めは物珍しさから欲しがった人も多いというのに、今では手にしたとたん早く使ってしまわなきゃと買い物に出るときには一番最初に財布から飛んでいく。
可哀そうな気もしますが、私どもの商売、五千円札に間違いそうになったことも多々ある話。
そんな二千円札、平成29年手元にやってきた最初の一枚。
また来てねと、その札を持ってお買い物。




