時短営業で五泉市の夜の町、灯りが消えて寂しさが増す毎日。
当店のある五泉市駅前通り、何軒かある飲食店も夜8時を過ぎれば門灯も消えています。

道路に停車する車もなく、ましてや歩く人など見かけずに街灯と道路の信号機だけが明るく照らすだけ。
9月になり、新潟県ではコロナ感染者の数も減り始めて喜ばしいこと。
このままピークアウトしてくれればと願うばかりです。
そういえば東京都、月曜日の感染者が待望の1,000人を下回りました。
しかし前日の検査数、驚くなかれ2,000人ちょっと。

東京都、実態を把握しないまま感染者を減らしてのデータ偽装かと。
まさに安倍政権から続くこの国のお家芸で、小池都知事も菅と共にお辞めいただきたいものです。
そんな政治不信の毎日をひとときでも忘れさせてくれるのが福島県の桃。
仕事終わりにひとつ、皮を剥き食べる至福のひととき。
実は先月、このブログでもお馴染みの福島のSさんから箱で送られてきたもの。
思いがけずに福島から桃の贈り物にお礼を言わなきゃとお昼を食べているとSさんから電話。
こちらから先に連絡もせずの無礼を詫びながら久しぶりに声を聞けて懐かしいばかり。
コロナ禍で県も跨げず、当店にも来られずと自粛の毎日を送っているそうです。
色々と話すうち前のように一緒に飲みたい気持ちになり、コロナ禍で失くした日常というものがこんなにも遠くに行ってしまったのかと改めて思います。
固めの桃から始まり、少し柔らかくなった桃を今は楽しんでおります。
コロナが収束したら是非ともまた、一緒に一杯やりましょう。
イベントで福島に行けるくらいの世の中になれば、こちらから会いに行きたいものです。
福島の桃、ごちそうさまでした。




