今日のこと、ランチタイムに常連のお客さまがお子さんを連れてこられて「早速使わせてもらうね」とチラシを持ってこられました。
前にブログでお伝えした、五泉中学校のコロナに負けずに応援しよう作戦の「go to eat」チラシが出来上がったようです。

そのチラシがどんな出来映えなのかも知らずにおりましたもので、いざ手にとってみると手作り感満載の内容。
「お客さまが少なくなって困っています、皆さん、どうぞ食べにいってね」とストレートに宣伝してくれています。
有り難いことに夜の部でもチラシを持って来てくれた常連さんもおり、こちらは先日の出前授業の小学3年生と中学生のいるご家族。
「さといも麺」を試食したお子さんから当日のことも聞いていたようで、お子さまも喜んでいたとのこと。
中学生や「さといも麺」を知ってくれた小学生の子供たちが、お店に食べに来てくれること、素直に嬉しく思います。
こんな田舎の五泉市にも全国にあるような外食チェーン店などもあり、もちろんコンビニも多すぎるくらいあって、当店のような大衆食堂は今や昭和の名残のようなもの。
コロナ禍で売り上げが減ることも辛いことですが、当店のような食堂が全国的に減っている現実。
「食堂の火を消すな」と何年も前から訴えているように、最近はラーメン専門店が主流のなか、食堂の良さを再認識してもらえれば尚嬉しいこと。
そんなことを五泉中学校のチラシを見て感じたのでした。
明日は晴れるか、今年の梅雨は例年になく曇り空に雨ばかり。
皆さまのご来店お待ちしております。




