今年は南小学校3年生に「さといも麺」出前授業!

ここ数日、九州各地で大変な大雨。

昨年も一昨年も梅雨時のこの時期、豪雨被害が各地で起こっています。

100年に一度とか50年に一度なんてことが毎年起きるのですから、気象情報は常に気にすることが賢明な時代です。

さて、五泉市でも雨が続いています。

そんな本日、今年も五泉南小学校の3年生の生徒に「さといも麺」の校外学習授業を行いました。

今年で3年目、今までは当店に来てもらい「さといも麺」について話したり質問を受けて、「さといも麺のクリームパスタ」を試食という流れ。

今年も当店で行うはずでしたが雨、昨年のように店の駐車場では濡れてしまい、店のなかで密になるというコロナ禍のいま、ついに南小学校での校外学習授業となりました。

校門を入り、校舎の玄関の手前に雨を凌げる場所、通称プロムナードといわれるスペースが今年の舞台。

昨年は生徒が90人ほどでしたが今年は70人くらい、とのことで昨年ほど時間に追われずに調理が出来ると意気揚々と学校へ向かいました。

生徒たちに先生が「さといも麺」の予習知識に昔の「水曜見ナイト」を見せていたとのことで生徒の質問もかつてないほどレベルアップ。

3年生とはいえ手を抜いた回答は出来ません。

そして試食のコーナー。

今年は2月以降イベントもなく、グリドル(鉄板)に火を入れるのも久しぶり。

懐かしいほどにグリドルで調理できる嬉しさ、そんなことを感じながら作り方を説明しながらの作業。

熱いグリドルで麺を蒸し上げるときのジュッと立ち上る水蒸気に生徒の歓声が上がり、私としても楽しくなります。

また、「おかわり」を欲しがるだろうと予想して昨年より麺は多めに用意、案の定おかわりの行列が出来ました。

このような校外学習が続けられ「さといも麺」を小さい頃から親しみ、認知してもらえば10周年が今後20周年と続いていくのではと期待します。

小学生の子達が「五泉の「ご当地グルメ」って言えば「さといも麺」」と即答できるよう、私ももっともっと頑張りたいと思った一日でありました。

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