本日、ランチタイム営業後に五泉市の共産党市会議員さんが「五泉市でも給付金が出ることになりました」と資料を持ってきてくれました。
昨年の市会議員選挙で当選された共産党議員の波塚さん、近所に最近事務所を立ち上げたもので、この町内の飲食店を回っていたようです。

その資料によると、コロナ対策として新潟市が打ち出した給付金のようなもので、コロナ自粛で売上の落ちている業界を市としてもバックアップしようとの施策。
新潟県でも同じように休業補償として給付金をと云っておりますが、申請や要項はまだ出ておらず、五泉市が県より早くとは驚くべきこと。
五泉市、国や県などよりも先に手を売ったことなど私が知る限り初めてのこと。
それだけコロナウイルスでの経済悪化が地方まで来ている証なのかも知れません。
その後、商工会議所の職員さんや自民党系市会議員さんが同じように資料を持って来られ、この町の現状を再認識。
「まだまだ終息は読めませんので、申請を早めに」とのこと。
五泉市の飲食店やコロナで売上の落ちた店舗の皆さま、五泉市のホームページでも申請書がダウンロード出来るとのこと。
終息のゴールが見えず不安になりがちな昨今、五泉市でもこうした施策がとられるとは有り難いこと。
長いトンネルを抜ける途中ではありますが、一向にトンネルの先が見えないのは辛いもの。
持久戦になるのか、どうか?とステイホームは続きます。




