先週16日の新潟日報から。
下越版の地域ページに五泉の話題が珍しく3本ありました。
五泉市の新年度予算についての記事がひとつ。

このブログでも取り上げている「複合施設」の本体着手に予算が付いたとのこと。
おそらくは五泉市民のほとんどが「そんなものいらない」と思っているようで、何故この施設が造られるのか、きちんとした説明もないままに進んでいます。
おおよそ30億の事業、建てたとしても維持管理に毎年予算が盛り込まれるはずで、負の遺産として語られるのではと危惧します。

で、五泉の公共施設の使用料を来年度から徴収との記事がもう一つ。
今まで無料だったものが、今後少なからず利用される方に負担を求めるとのこと。
財政は健全と言いながらも市民に負担が増えるわけで、五泉市の「暗」の話題です。
最後の記事は、五泉市民の念願だった「ジャスコ」跡地が買い取られ、今後は商業施設として生まれ変わるという五泉市の「明」の記事。
五泉の景況の悪さの象徴でもあった広大な建物、早く壊してくれとの要望も多く、市としてはどうにも出来ずにいた負の遺産。
どんなものが出来るのかは今後明らかになっていくと思われますが、当店のある駅前としては歓迎の一言。
少しでも活気のある街に生まれ変わってくれることを望みます。

本日は晴れ、この晴れ間のように明るい希望を見出す16日の新潟日報からの五泉情報でありました。




