先の日曜、お伝えしたように磐越自動車道の磐越道SAに「さといも麺」をPR。
五泉からは私どもの他に「たいまつ」さんがお餅や粥を販売し、福島の沿線都市のいくつかの町が地場産の野菜や商品をPR販売。
その場で食べることのできるのは私どものブースだけでしたので、人目を引いたのですが、思いのほかお立ち寄りになる方が少なく残念でありました。
上り線ということもあり、午前中は新潟県からの旅行者が多く、午後を回ると県外の旅行者が帰り道に寄られるという感じです。
お買い求めになった若い女性、話してみると宮城から福島へ旅行した帰り道、先週は仙台に行っていたのと話すと来年は仙台で食べれますねと嬉しい一言。
そんな会話を色々なお客さまと楽しみながら、磐梯山SAでのPR販売をしてまいりました。
また、このブログでもたびたび登場する福島のSさん夫婦がわざわざ陣中見舞いにお出でになり、福島土産までいただき恐縮しきり。
遠くのイベントになると必ずと言っていいほど顔を出してくれるありがたい存在です。
そうしたハプニングもありながらの磐梯山SA、紅葉のはしりのようで思いのほか観光バスが立ち寄らず、それほど混雑する程でもありませんが、イベント帰り、猪苗代磐梯高原の料金所を降りると目の前に道の駅。
そこはSA以上に広い駐車場で、観光バスが何台も立ち寄られ、一般車両の多いこと多いこと。
新たに出来た施設のようで、お土産からフードコートにレストランと充実の施設。
高速道路のSAではなく、こちらでPRした方が何倍の方にアピールできるのではと考えますがはたして。
そんな施設を横目に、降りた料金所から今度は五泉に帰ってまいりました。
福島のSさん、そしてお買い求めいただいたお客さま、ありがとうございました。






