新潟県、鳥インフルエンザ終息を願う

新潟県内で初めての鳥インフルが確認されてから、連日のように県内の各地で広がりを見せています。

下越地域の関川町で始まって上越市、そして五泉市よりほど近い阿賀野市、白鳥の飛来する瓢湖の水原町といったほうが分かりやすいかもしれませんが、そこに飛来してきたコホクチョウの死骸からも鳥インフル陽性確認と広がりを見せています。

11月30日日報

12月1日日報

かつては他所の県で起こった鳥インフル、対岸の火事のように思えましたが、年の暮れの新潟県でこんなことが。

白鳥の飛来する瓢湖は立ち入り禁止の措置ということで、観光にも打撃。

また、県内の養鶏業者の卵や鶏肉にも風評被害が。

新潟県、北からの渡り鳥が飛来する土地柄で今後どうなるのか予測もつきません。

県内の他の地域でも鳥インフルが出ないことを願うばかりです。

何よりも何万羽という殺処分には心が痛みます。

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