GW前半だというのに、お客さまからの情報ではチューリップの花摘みが行われて、畑にはわずかばかりのチューリップが残るだけ。
そうとは知らず、週末は何人ものお客さまに会場を教えておりました。
観光の目玉ともなろうチューリップが連休を前に終了、毎年のことですが、もう少し長く鑑賞出来るような日程を組めないものか。
サービス業からすれば、もったいないの一言。
或いは「おもてなし」の気持ちが感じられず、球根を肥大させるためとはいえ残念です。
まちの駅「ラポルテ」でチューリップ回廊が開催中で、観光客はラポルテにお越しくださいとの思惑が透けて見えます。
同じ新潟県でも胎内市のチューリップフェスティバルは5月4日まで開催中で、お子様連れの方などはそちらへ流れそう。
どうもこの町、交流人口を増やしたいと言ってる割にはやってることがチグハグで困りもの。
ただでさえ景況悪く、町が死んだように寂しいのに観光客を取り込もうという気概が感じられません。
ラポルテにだけ観光客を呼ぼうとしているのか、町を回遊してもらおうという気はないのか、スタンプラリーの宣伝したり、お客さまと会話して五泉にまた来てもらおうと努力している当店としては悔しいばかり。
さて次は牡丹園。
五泉にお越しのお客さまが満足して帰られることを祈ります。




