今日は朝から風が強いもの天気も良く、吹く風も冷たくはない春を思わせる気候。
おそらくは小学生、今日で学校が終わったのか、お昼前、ワチャワチャと歩く姿を見かけます。
これはお子様連れのおじいちゃんやおばあちゃんが来店するのではと期待。
しかしランチタイムを過ぎても、そんなお客さま、残念ながら来てくれずに悲しい限り。
これはコロナ禍から今に至っても毎度のこと。
春休み、夏休み、冬休みと真っ直ぐに家に帰っても皆で外食とは行かないようで、コロナ前のように祖父祖母に連れられて来店ということが今では見掛けなくなりました。
やはり生活習慣が変わってしまったのか、いつまでも昔を思い出して商売をしていても駄目なのかも知れません。
例えば夜、駅前で食事や飲み歩きする方々も減っていき、当店のある通りでは飲食店が何軒かあるものの、21時過ぎると何処も店仕舞いする店舗ばかり。

このブログでも何度かお伝えすることですが、ここ駅前、繁華街の風情もなく、駅前ながら五泉市の玄関口を感じることもなく、今やただの通り道。
夜などは酔客が奇声を上げて歩くことなど皆無の有り様。
ならば当店だけでも集客力を上げなければと思いますが、妙案もなく、地道に商売をするしかないのかと。
度重なる物価高で町が死んでいるようで、春になればと待っておりましたが、どうやら期待薄かも。
唯一の救いは平日でも市外からのお客さまの多いこと、そのあたりに絞った戦略を考えていこうか、さて。
本日はそんな駅前の日常を愚痴ってしまいました。
頑張れ、五泉市駅前。




