昨日の国会、裏金事件を受けた改正政治資金規正法が可決されました。

裏金の温床とされる企業団体献金もそのまま、政策活動費の領収書は10年後に黒塗りでも公開、不祥事を起こしても議員を処罰できる連座制すら抜け穴だらけと、まるでやりたい放題の法律。

そりゃ泥棒が泥棒で捕まらないようなルールを泥棒たちで作ればこうなりますよね。

裏金統一教会の自民党、最早解党してほしいと願うのは私だけではないと思います。

昨年秋には小規模事業者にまで消費税を集めるインボイス制度を導入して、事業者は申告の際に1円単位まで計算、政治家は裏金しても所得税を払うこともなく、金の流れの透明化とは名ばかりで、政治には金がかかるものだの一点張り。

そんな金のかからない政治をやってみろと言いたくなります。

統一教会とのつながりも未だ不透明で、企業献金で政策は企業寄り、国民には寄り添わない政治が続いているのが現状。

何せ30年も国の経済を弱体させて、世界で唯一成長しない国を作り上げたのですから、さすがは自民党といったところ。

前から政治は生活に直結していますと私はブログで話していましたが、もういい加減、政治をきちんと監視したりしてみては。

政府と大企業やメディア、全てが一体化してしまった今、声を出さなければ恐らくは次のステージは戦争です。

そのうちに選挙があるでしょう、どうせ自民でしょと投票するではなく、こんな世の中で良いのかしらと少しでも政治を考えてくれる方が増えてくれることを願います。

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