今って、参議院選挙中ですか?

参議院選挙の投開票日が10日に迫っているのに、テレビ局各社はほとんど報道することもない。

ニュース番組の中で小さく扱うばかりで、国政選挙だというのに盛り上げようともしない。

まして国会終盤に起きた自民党細田議長のセクハラや売春疑惑で離党した細田派の吉川議員のその後すらニュースで取り上げることもない。

NHKの日曜討論では自民党議員の高市早苗が「消費税はすべて社会保険料に使われている」といい、翌週には同じ自民党の茂木敏充は「消費税を下げると年金3割カット」と国民を脅してみせた。

日本共産党やれいわ新選組の国会中継などで消費税の真実は社会保険料には僅かしか使われていないことは明白なのに、その真実をメディアでは報道しない。

報道の自由度ランキングで世界180ヵ国中71位と発展途上国や独裁国家レベルです。

世界で30年近く成長しない国、日本は今では国による言論統制が確実に行われていると言っても良いのでは。

コロナが起こり戦争の終わりも見えずにいるのは日本だけではありません、世界ではコロナのデフレに物価高騰と国民を守るために消費税を下げた国は90ヵ国中以上に上ります。

しかしそんな政策を報じているメディアはごく僅か、この国に都合の良いニュースばかりしかテレビからは流れなくなりました。

与党以外の選択肢、ましてメディア露出は無いほうがいいに決まっています。

今回の参院選挙、庶民からすれば争点は物価高による経済対策でしょうが、報道では曖昧にして憲法改正の是非にすり替えようとしているようにも感じます。

今日の新潟日報、改憲勢力との見出しも出始めました。

これは食堂のブログですが、今まで政治についても書いてきました。

今回の選挙、もし与党が勝てば今後3年は好き勝手されるはずです。

世界に誇る平和憲法9条が壊され、何かしらのときに緊急事態宣言が発令されれば、以後、選挙もなくなり内閣だけですべてが決定できるという自民党の改憲が行われることを危惧しています。

「政治は生活」といつもブログで語ってきましたが、今回の選挙、あまりにも関心が少なそうで不安です。

前の国政選挙でもれいわ新選組の山本太郎の政見放送を紹介しましたが、今回もまた紹介したいと思います。

憲法改正なんて望んでいませんし、国民のための正しい経済政策を実行できる政党が伸びてほしいと思います。

ジャパン・アズ・NO1だった国が世界で一番成長していない国に成りました、もう政権交代を望むしかないのでは。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。