新潟県内、コロナ変異株に置き換わっているようで連日50人前後の感染者が報告されています。
緊急事態宣言こそ発令されていませんが、新潟市に続き長岡市に特別警報として飲食店へ時短要請。
17日から月末までの予定で、飲食店はまたも厳しい措置に。
コロナ禍、飲食店が感染の発生源のように云われ来客数も減っている現実で、いつになったら元に戻るのか。
そんな不安を抱えながらも営業している飲食店も多く、五泉市でもほとんどの店舗で売り上げが減少しています。
そんな五泉市でコロナ対策として、市民一人3,000円の食事券を配布するそうです。

売り上げが減少している飲食店等を活性化するべく、市民の皆さんお使いくださいとのようですが、私的には飲食店に直に給付してもらう方が助かると思いますが如何なものか。
現に飲食店を守るべく支援する県内の市町村も多く、この町では何故食事券を配るのか、その発想がわかりません。
飲食店一律給付ならば店舗ごとの不満が出ないと思いますが、食事券が「ある店舗」により多く集まる事態も想定され、不公平と思う店舗も出てくるのでは。
また、穿った見方をすれば来年は市長選挙、市民に食事券を配る行為があの「桜を見る会」のように選挙目当てと思われるかもしれません。
今一番困っている業種は飲食や宿泊、それにまつわる業者で、食事券等は国のGoto事業の再開を待つべきでは。
当店としても食事券で賑わいが戻ることは有り難いことですが、コロナ禍、今すべきことなのか、出来ることでしたら市には間接ではなく直接給付を願いたいものです。




