多くの国民が声を挙げた検察庁法改正案反対、その流れに今国会での成立は諦めるとした政権側。
その当事者である検察No.2の黒川氏がまさかの賭け麻雀で辞任の方向。

それを受けて政権は検察庁法改正案を廃案にする模様で、1月から続いた国会の混乱は何だったのか首を傾げます。
また黒川氏については懲戒処分どころか、大甘の訓告処分という事で国民感情からすれば「安倍総理に近いものは罰を受けない」、いつものお約束。
昨日は「桜を見る会」で弁護士ら660人が告発状を提出したこともあり、安倍総理に向けられる批判は日に日に強まっていきそうで、今後も政治の行方に目が離せません。
黒川氏には退職金が7000万程支払われるとの報道もあり、コロナ禍のなか、自粛で苛立つ方にとっては怒りの矛先が安倍政権の支持率に表れるのでは。
国会では種子法やスーパーシティ法案など、コロナの影に隠れて売国のような法案が急ぎ採決されようとしています。
今必要なことは政治への監視かも知れません。
それほどこの政権には不信感が募ります。




