緊急事態宣言から一週間、変わらず経済活動は続いております。

先の週末は都内や関東では繁華街に人出は減り、こちら新潟県でも昨日知事から不要不急の外出や夜の飲食自粛要請。

県立の高校はまたもや休校で、収束の糸口も見えず、不安ばかりが募ります。

前のブログでも呟きましたが、日本中が経済活動を止めて家に籠ること、それを数週間続けるくらい思いきってしない限り終息は見えないのでは。

当店では毎日のように関東からの出張のお客さまがおられましたが、宣言以降バッタリといなくなり、ランチタイムの賑わいも見られません。

それでも先の週末、桜や水芭蕉を愛でに来たお客さまがかなり来られ、久しぶりの賑わいで嬉しいかぎり。

皆さん、自粛疲れなのか、束の間の花見を楽しまれた様子でした。

そして今週、またもや寂しい日常です。

日々お客さまが減るようで先が見えない不安に飲食店としては泣きたいくらい。

予定していた春のイベントも全て失くなり、何とも複雑な春です。

このまま経済活動を持続したままでは収束は見えず、緊急事態宣言から逃れるようにコロナ疎開などで日本中が緊急事態ということにならなければいいのですが。

さて、そうなると秋のイベント、昨年中止になった仙台に今年はリベンジ出来るのか、行けるのかは収束次第。

この不安、頼むから経済をストップして、コロナに打ち克ちましょうよ、日本政府にお願いしたいところです。

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