それにしても在職日数が憲政史上歴代1位になった安倍首相、本来であれば尊敬の念に値する立派なことだと思うのですが、残念ながら評価すべき功績も見当たらず、真摯な説明など聞くこともないままに今に至っている不思議。

連日報道される「桜を見る会」は正に説明が避けられない状況であるものの、国会での説明を拒否という異常。

私人という閣議決定された昭恵夫人にも「桜を見る会」に推薦枠があったという私物化。
明らかにこの国は独裁下にあるようで異常です。
検察も頼りにならず、マスコミも追い詰めるような報道もせず、かつての民主党政権や小沢一郎を追いかけていた報道を知るものとすれば、今の状況は考えられません。
こうして政治に諦めて無力になり、無関心層が増えて、今以上に投票もしないという行動を安倍政権は無駄に時間が過ぎるのを待っているように思えてなりません。
うちわひとつでも公職選挙法違反、この「桜を見る会」は自民党上げての大がかりな公職選挙法違反ではないかと。
三権分立がまだあるのならば、検察に期待したいところですが、どうなるのやら。
さて、明日は参院選挙惜しくも落選した山本太郎元議員の新潟市での街頭演説が行われます。

全国行脚している山本太郎れいわ新選組党首、私も生演説を聞いてみたいところですが仕事のため残念。
説明しない安倍総理と対極にある誰とでも臨機応変に対応する山本太郎さんの演説が新潟駅万代口でとのこと。

今の政治に不満があるならば足を運んで見てはいかがでしょうか。
れいわ新選組や立憲、共産党など野党が一つになって政権交代を目指す、それこそ緊張感のある政治を求めたいものです。




