今日は五泉市議会議員選挙の公報が配られてきました。
選挙があることは知っていても、誰が出るのか知らない方が多いのでは。
実際、この公報を見るまでは私もそのひとり。
いつもの顔ぶれのなか、初めて立候補される方もおられたりと激戦の予感。
しかし五泉市、相変わらずの男性社会、21人の立候補で女性はたったの一人です。
また、議会を追われた安中氏同様、百条委員会で濡れ衣を着せられた松川氏に桑原氏もリベンジに立候補。
尚、公報では党名を出さない方が多いなか、やはり共産党からの候補者は党名をしっかりと明記するなど国政を見ても解る通り筋が通っています。
前回の市議会選挙で議員になった方も再登板している今回の選挙、その方たちが任期中に何をしたのかという実績を知りたくとも、こんな公報ではわかりません。
最も何もせずとも任期を全うしての選挙かも知れず、それならば初めて立候補される方に食指が動きます。
共産党の新人なみづか氏は議会改革を掲げていますし、もとより共産党の今井氏は唯一「複合施設」反対の立場、国政から市政までぶれない共産党。
また新人のすずき氏、議員定数及び議員報酬の削減を訴えており、既存の候補者の当たり障りのない内容とは一線を画しています。
その他、新人の山田氏は市職員として41年、即戦力になるとアピール。
今までの市政を改革するならば老害な現職の議員さんには退いてもらい、志のある新人に期待したいところ。
昨今、投票率が下がるばかりの国政と違い、義理やコネがまかり通る市議選は投票率も高いのですが、あくまでも自分の意思の投票を。
投票日は20日です、五泉市民の皆さん、投票に行きましょう。




