昨日、五泉八幡宮で開催されている「風鈴まつり」に出店してきました。

五泉市民でも知らない人が多かった「風鈴まつり」、例年半年参りと併せてのデコレーション、年々風鈴の数も増えていき、今年は新聞やテレビにも取り上げられて県内各地から人を呼び、観光のない五泉市としては異常な盛り上がり。

境内でブースを並べることは春秋のお祭り以外ではあまり見たこともなく、風鈴まつりでは今年が初の試み。
そんなわけで出店したきましたが、私としても五泉市のイベントは初で楽しみにしておりました。
イベントは、お昼前から人が集まり、駐車場待ちで車が列をつくっていたとか。

境内あちこちに風鈴が飾られ、もちろん半年参りでありますので「茅の輪」もあり、くぐってお参りする方も多く、神社の風情も忘れてはおりません。

持ってきた食材も尽き、5時には帰路に着きましたが、ライトアップされる時間までいた方が良かったと反省。
もし来年、出店の機会がありましたら一日ブースを出してても面白いかもと思いました。
また、「さといも麺」をお買い求めの方に「どちらから」とその都度問いかけると、新潟市はもとより中越地区からや下越地区は胎内、新発田と遠くから入らした方の多いことおおいこと。
聞けば「風鈴まつり」、新潟市の白山神社でもやっていますが撮影禁止とのことで五泉へやって来た方ばかり。
なるほど浴衣スタイルのカップルが多いわけだと納得しました。
今流行りのインスタ映えを狙っての若い方が多く、時間をかけて一眼レフで撮影する年の入れよう。
ブースから眺めていると、さながら撮影会がいたるところで行われていたわけです。
残念ながら昨日で「風鈴まつり」も終了、五泉へといらっしゃる方も減り、寂しくなるばかり。
こうした時代ですので五泉観光協会などは早いタイミングでおもてなしのイベントを八幡宮と共に仕掛けては如何なものか?
花シリーズばかりで来泉を終わらせるのはもったいないこと、強く希望します。
さて、今年の「風鈴まつり」は終了しましたが、まだ見たこともない方、ぜひとも五泉市へ入らしてくださいませ。




