五泉市議会VS安中元市議、場外バトルの呪縛!!

先週の新潟日報、五泉市のまたしても市議会の不祥事の記事。

安中元市議が提訴した政務調査費の不正支出が認められ、新潟地裁は市長に各会派に返還を請求せよとの判決。

笑える五泉市議会というか市会議員、政務調査費という名の元、観光で温泉旅行、どこまで好き勝手に税金使ってんだよって話です。

安中元議員、かつて議員であった頃、議会に出た直後に安中氏のブログ等で議会を侮辱しているなど決議され議会に出席すらさせられず、蚊帳の外。

今では考えられないかもしれませんが、私などの小さいころにあった学校での罰則のように「廊下で立ってろ」と授業にも参加させられずにいるようなことが議員時代のほとんど続いたもので、安中氏のフラストレーションは溜まり続け、マグマのように議員でない今も五泉市議会に対して怒りの炎は燃え上がっていたのでしょう。

五泉市議会という小さい輪の中では悪役とも議員失格の嵐印を押され五泉市の改革を実現出来ませんでしたが、今回の判断は新潟地裁、立法府のの判断がなされたもの。

さて五泉市役所、この判決を控訴するのかしないのか、市会議員の各会派、政務調査費を返還するのかしないのか、五泉市お得意の百条委員会の結末と違い法的拘束力のある法的措置、注視したいものです。

そんな安中元議員、次は新潟県議選に立候補、もはや五泉市議は眼中にないようで、まだまだ高みを目指すべく活躍の場を求めています。

五泉市と阿賀町の県議定数は2、そんな現職二人に安中氏が挑みます。

ちなみにこの秋、五泉市では市会議員選挙も控えており、今回の報道は五泉市議にとっては呪縛のようなもの。

地裁の判決によって市議の不正受給が明らかになり、選挙を控える市議の中には説明責任など問われることもあるのではと思いますが、ここは五泉市、何もなかったように選挙が始まり、このことを口に出す議員や市民もいないのでは。

それほど政治に関心がない、というより政治にあきらめを持っているのが五泉市、平成30年を過ぎて何も変わらず前回ブログで紹介したように20年以上もほったらかしのジャスコ跡地が未だに残る異常さです。

それにしても五泉市の阿呆な話題が県内ニュースとして毎年のように出てくる事態、五泉市民がどう受け止めているのかは知りませんが、私としては五泉市が他の町から笑われないのか心配です。

さて五泉市議のなかで政務調査費の不正をした議員は誰なのかという犯人探しも始まることと思われますが、富山市議会などでは議員辞職と出処進退のけじめをつけることが当たり前の世の中でした、ただこの時代、現職の国の大臣が不正不祥事を起こしても何もなかったようにけじめをつけない世の中、五泉市議にはきちんとした対応を求めたいものです。

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