告発も出来ずに五泉市百条委員会、呆れる幕引き!

明日より今年最後の3連休、師走なのに全く冬らしからぬ暖かさと空。

例年ならば厚く灰色の雲が覆うのが新潟の空、本日などは青空に太陽と秋の風情。

暖冬の予報は当たりかもしれません。

さて、本日の新潟日報、珍しく五泉市のことが幾つか載っておりました。

一つ目がブログでも再三報じている五泉市の百条委員会のこと。

市長、副市長に教育長が混乱の責任として、ひと月だけ10%の減給か議会で可決、ある意味これが百条委員会の幕引き。

これで五泉市民が納得するのかはわかりませんが、刑事罰や民事罰の告発も出来ずに終わった時点で百条委員会の目的が果たせなかったことは確か。

ならば市長など三役の減給ではなく、百条委員会を設置した議員が混乱の責任をとって何らかの謝罪をして欲しいもの。

そう考えるのはわたしだけでしょうか?

で、二つ目の記事には五泉市の複合施設のこと。

高齢化の進む町、街中の賑わいもなくなり寂しいなか、町の外れにこうした施設が本当に必要なものかの議論もないままに、市は着々と予算を盛っていきます。

複合施設で町の賑わいを取り戻せるのかは疑問で、ニットの常設展示場になるだけではないかと危惧するのですが如何なものか?

本来の議員の仕事はこうした施設がなぜ必要で、何のために今造らなければをきちんと議論して欲しいのですが、そうしたことは聞こえてきません。

で、三つ目の記事。

やっと市民の登場で、今年開設のアロマ工房で作られた「桜エキス」を使った菓子のコンテストの結果です。

プロを除く一般公募のコンテスト、桜の抽出液を使用したもので大変だったと思いますが、大賞の菓子は商品化もされるとのことで今後の展開が期待できます。

是非とも五泉市の活性化に役だって欲しいものです。

あまり新潟日報、五泉市の話題が載ることも少ないために思わず見入ってしまいましたが、五泉市の方はどう思われたでしょうか?

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