今回は五泉のイベントについてお話ししたいと思います。
五泉で人を呼び込むイベントはほとんどなく、せいぜい花シリーズでの物販、飲食販売くらい。
「さといも麺があるじゃない会」として桜咲く村松公園に出店したこともあり、今年も出店予定でありました。
そこでのやりとり。
「今回はクリームパスタと唐揚げ、それに生ビールで出店します」と私、その時はOK。
何度か出店した際にお客さまにリサーチしていましたので、「暑くなったら飲み物、そしておつまみなんかないの」といつも言われておりましたので今年はお客さまに喜んで頂けると楽しみにしていたのでした。
それが数日たつと「唐揚げダメです、そして生ビールも」と連絡が。
「この前はOKだったじゃないの、どうしてですか」
「かぶるんです」と観光協会。
「何処とですか」
「テキ屋のお店と」
「はぁ、一日だけですよ、それにイベントは陸上競技場で、テキ屋のお店と離れてるでしょうに」と反論すると。
「陸上競技場ではアルコールはダメだということで」
「そんなこと去年まで言ってなかったじゃないですか」
「そうですが今年はダメだと」
「じゃぁポテトフライ売りますわ」とその場は終了。
また後日、「すいません、ポテトフライダメです」
「何でですか」
「テキ屋さんから言われまして」
「町のイベントじゃないんですか、これ。町のお店よりテキ屋が大事なんですか」
「すいません」と観光協会。
「じゃ何を売っていいんですか、教えてください」と私。
「それは、・・・」しどろもどろで会話になりません。
結局、雨でイベント自体なくなってしまいましたが、こうしたことが毎年のように繰り返されては何も変わらず、誰のためのイベントなのか、町の店舗が出店しずらい理由の一つでもあります。
チューリップ園やぼたん園に出店している「ちどり食堂」さんによれば、こうしたことは以前からあり、昔はいやがらせまで受けていたようです。
他所のイベントに出店している私などからすれば考えられない話ですが、未だに五泉市、こうしたことが起こっています。
そういえば「きなせやまつり」でもこうした会話があったことを思い出しました。
まつり(イベント)=テキヤの屋台、未だに続く五泉のやり方。
これでは町を盛り上げようにも個々のお店のヤル気を失います。





