50年ほど前、自民党の宮沢喜一が「防衛装備を売るほど日本は落ちぶれていない」と語ったことが最近話題になっています。
高市総理は「時代が変わった」と述べたまま、国会の議論もなく武器輸出を解禁しました。

恐らくは経団連の要望もあってのこと。
戦争をしない国であったはずが、いつしか死の商人の仲間入り。
戦争をしている国には輸出しないと言いつつも、第三国経由で取引されれば追跡は出来ません。
もしウクライナに日本産ドローンが爆弾を積み、ロシアを攻撃なんてことになったら、その後を考えると恐ろしいばかり。
中国からはますます睨まれることは確か。
きちんとした外交も出来ない総理であれば、早々と職を辞し、誰かに代わってもらったほうが国益のためになるのでは。
原油もレアアースも何もなくなってから、欲しがりません勝つまではと旧日本軍の振る舞いをされれば、食の備蓄もない日本、たちまちに身動きも取れなくなることは確か。
日本は何処へ向かうのか、待ったなしの春です。




