さて週末、雪こそ心配ないものの寒いさむい。

ひと頃よりは暖かいのかもしれませんが、風がまだ冷たい。

温かい「さといも麺」も人気ですが、地元の年配の方にはこの時期、やはり「鍋焼きうどん」。

ここ何年か「うどん」の注文を受けるのも珍しかったのですが、今シーズンは意外と注文が多くて嬉しい限り。

天気予報によれば明日からは10度超えの日が続くらしい。

三寒四温かしら、春が近づいているのかと実感します。

早く暖かくなれと心から思います。

ランチタイムは多少お客さまが戻って来ている気もするのですが、コロナ禍前のように平日でも20人30人と来店するなどもってのほか。

まだまだ思い通りの商売とは言えません。

そんなことですから、夜など未だに寂しい限り。

やはりコロナ禍から生活習慣が変わったのか、その後の物価高に財布の紐が固いのか、田舎町の飲食店、泣いています。

備蓄米放出で米の価格が下がるのではと言われてますが、農家さんによれば「下がりませんよ」とのこと。

何とも明るい未来が想像出来ません。

ネガティブなことは言いたくないけれど、五泉市駅前の通りを眺めていると町が死んでいるよう。

早く暖かくなれ、昔のような賑わいが恋しい食堂の親父です。

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