昨日、東京電力は再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機の原子炉に核燃料を入れる燃料装填を始めました。
再稼働に向けた検査が終了もしていない段階での核燃料装填。
地元自治体の同意も得ていないなかの、起動準備です。

正月の地震により避難への懸念や不安は払拭されたわけでもなく、完全な前のめりな暴挙。
度重なる不祥事で東京電力には不信感しかありませんが、柏崎刈羽の地元では経済界からも運転再開を望む声が多数あると聞きます。
福島の原発事故を受けて、もう原発はいらないと思っていても日本の政治と経済界は原発を何が何でも動かしたいらしいことが見え見えです。
ウクライナの戦争を見ても、原発は攻撃対象になり得る事は明らか。
日本が戦争へと舵を切っていく今の政治の在り方同様に、何時来るかもしれぬ地震、そして原発と何を考えているのか。
原発がなくても電気は足りてる、そして原発は決して安価な動力ではないことは福島原発で証明されていること。
新潟県知事には権力の言いなりになるのではなく、県民の安心安全を考えてもらいたいと思います。
もう、原発はいらない。




