あけましておめでとうございます。

コロナ禍を超えて元の生活に戻るかと見えた昨年でしたが、振り返れば命を削るほどの暑さと物価高。

物価の上昇はとどまらず、賃上げが追いつかない現状、街は人の流れが日に日に途絶えたように寂しいばかり。

そんな五泉市でありました。

今年は辰年、昇り龍のように上へ上へと駆け上がっていきたいと思った元旦にまさかの大地震。

家族でテレビを見ているといきなりの揺れ、それもかなり長いこと大きく揺れて生きた心地がしません。

部屋の電灯の傘が外れ、廊下に立っている棚は倒れて本は散乱とひどいことに。

五泉市を含む新潟県下越地方は震度5弱とその後わかるのですが、その場その瞬間では何処が震源地なのかはわからず、正月のお笑いを放送していたテレビは緊急地震速報に変わっておりました。

能登半島地震と命名されたこの地震、一夜明けると各地の被害が報告されています。

東日本大震災を思わせるほどに余震が続き、五泉市でも揺れを今でも感じます。

震源地近くにも原発、大丈夫かと心配しておりますが、電源喪失とはならなかったようで一安心。

しかし地震のたびに原発を心配するほどに原発安全神話は崩壊しており、新潟県では柏崎原発の行方も気になります。

そんな新年の幕開け。

明日3日より営業いたします。

どうぞ皆さまのご来店お待ちしております、今年もよろしくお願いいたします。

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