コロナ、戦争、物価高そして参議院選挙!

夏至を過ぎて昨日は参議院選挙公示日。

昨日は暑く、隣町の秋葉区では日本で二番目に暑い33.4℃を記録。

そして今日も暑いです。

さて、参議院選挙が始まりました。

選挙戦前には自民党圧勝の報道があったりと毎度の事ながら選挙に行っても変わらないからやめとけのプロパガンダ。

しかし潮目が変わっていく感じも見受けられます。

社会保障に2割少ししか使われていない消費税の真実が暴かれ、本来権力者を縛るはずの憲法を権力を持つものが中身を知らせないままに声高に憲法改正を訴えたり、今でさえ世界トップ10の中にある防衛費を増額するつもりと与党の強引さばかりが目立ちます。

物価高に気を揉む庶民の気持ちなど与党には関心もなく、世界90ヵ国で減税されている事実には目をつむり、「検討します」が口癖の何もしない岸田総理は「消費税は減税しない」と、これだけはキッパリ。

今回の選挙を終えると3年は国政選挙がないこともあり、国民の関心が選挙に向かないようにと与党は必死です。

経団連のシナリオでは25年までに消費税19%を望んでおり、自民党悲願の憲法改正も維新、国民民主党を連立の仲間に引き入れて選挙次第では今以上の増税と戦争への道標が見えてきます。

敵基地反撃能力と勇ましく、打たれる前に打てと真珠湾攻撃と先の戦争の教訓すら薄らいでいる現状に危惧するばかり。

コロナで国は何をしてくれたの、戦争をあおって軍拡を進める?

ガソリンが高くてもトリガー発動もなく企業に金配り、物価高でも消費税は下げない。

外国ではストが起きても可笑しくない、それでもこの国の国民は「やっぱり自民党よね」と現状維持、もしくは勝ち馬に乗れというばかり。

肉屋に熱愛する豚のようなもの。

こんなはずじゃなかったのにと思ったとき、もう遅いよ。

せめて選挙に行こう。

期日前投票は始まってる、投開票日は7月10日、一人一票の権利は捨ててはいけない。

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