7月の初の週末、五泉市ではコロナ禍の経済政策として「スマイル飲食券」が発行された最初の週末です。
前にこのブログで紹介したのですが、町が賑わってくれれば良いなと記したとおりにお客さまの来店増。
というか、当店どちらかと言えば地元よりも市外のお客さまが多いのですが、今日は一見さん含め地元の方がご来店。
で、やはりというべきか「スマイル飲食券」でのお会計。
五泉市がお金を配って、ご飯食べてとの政策ですから予想はしておりましたが、予想以上の反応です。
コロナ禍、皆さまストレス溜まりすぎもあるでしょうし、景況感の悪かった五泉市の政策としては大成功なのでは。
思えばコロナ禍、国は一度きりの10万円支給とマスクだけで国民任せ。
自助だらけの世の中で五泉市、市民に飲食券を配るだけでも国の政策以上の経済効果。
五泉市の政策としては久々のヒットかも知れません。
当店、お客さまがあっての商売、一度ならずもう一度とリピートして頂ければ本望です。
やはり国は緊縮政策よりも反緊縮に舵をとらねば。
国の赤字は国民当たり幾らですなどの報道で国民を洗脳することは止めて、海外で行われているように金を刷り、金を配ること以外、GDPを上げることは出来ないのでは。
コロナ禍、インバウンドもなく内需拡大こそが経済成長の第一歩。
奇しくも五泉市、飲食券政策で町の賑わいを見た週末でした。




