昨日の新潟日報、国勢調査の速報として2020年の県内の市町村の人口データが載っておりました。

それによると新潟県、2015年には230万人だった人口も5年後の昨年には10万人減の220万人に。

そして五泉市、5万人を大きく割り込み4万7千人と人口減が止まりません。

今年も新年度を過ぎていますので、おそらくはもっと減少しているかもしれません。

少子高齢化が何年も前から叫ばれておりますが、歯止めはかからず、町の景況感の悪さにも通じる人口減。

五泉市では政策として子育て世代に定住してもらえるようにと色々な支援をしているようですが結果としてどうなっているのかはわかりません。

当店のある五泉市駅前、ここ数年、商店街の店舗が閉店することが多くなりました。

通りで遊ぶ子供も見かけず寂しいばかり。

私が小さい頃の昭和の高度成長期のように、人が溢れるばかりの賑やかさがまた巡ってくるのかは期待薄。

次の国勢調査ではどんな日本になっていくのか、見守るしかありません。

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