先の週末、長岡のイベントで新聞やニュースにもほとんど触れることもなく、土曜日に五泉市からコロナ感染者が出ていたことなど知る由もなく、日曜の夜になり知りました。
勝負の3週間が過ぎても国内の感染者は増えている現状に、こちら五泉市、春先のステイホームの時のように静かなもの。

年の暮れを前にコロナ感染者が出たこともあり、当店のような飲食店、夜の部の営業は風前の灯。
一人暮らしの常連さんくらいしか来店もなく、師走の賑わいは何処へやら。
外国のようにロックダウンしてもらった方が諦めもつくのですが、この国は補償などせず自己責任で頑張れというのですから困りもの。
医療関係の団体は医療崩壊を口にしても、この国の政府からは安心できる言葉のひとつも総理の口から聞くこともありません。
これだけ深刻な状況だというのに国会は開かれず、総理の記者会見もなく、一週間もすればお正月。
まるで国を挙げて、感染を広めるための放置状態。
あまりにも異常な国としか思えません。
春先、WHOが「検査、検査、検査」とウイルス対策の必要性を訴えていたにも関わらず、未だにPCR検査すら普通に受けることも出来ない国。
五泉市のような田舎町、年配の方も多く、経済活動より自分の命が大事とステイホーム。
もういくつ寝るとお正月の足音、家に居てとお願いするならば、給付とセットで自粛要請をすればいいのに。
この国は国民を守るという気が無いのかもしれません。
コロナが身近に迫っているような感染者の拡大、マスクや手洗いくらいしか打つ手もなく、例年のような正月を迎えられるのか、コロナ禍の初めての正月を迎えます。




