昨日コロナ禍のなか、このブログでもお馴染みの「福島のSさん」家族がご来店。
いつしか幼かった息子さんも大学生、新潟県内ではありませんが帰省のお迎えのついでに当地へ足を向けて寄ってくれました。
当店の「夏野菜のさといも麺」を発売当初からお気に入り、もちろん今回のお目当てもこちら。
ありがたいことで、やはり「食」は人を惹き付ける力があると再認識、嬉しい再会でありました。
Sさんとは店のお客さまというより、仕事のあと何度か一緒に飲んだりする仲、私的には遠く離れて暮らす友人のようなもの。
こんなコロナ禍「今年は会えないだろうな」と実に先日、女房と話をしていたばかりだったために突然の再会は嬉しいばかり。
思えば「さといも麺」の応援にとイラストを描いてくれた末っ子の娘さんは何と中学3年生になるということ。

高校受験生の娘さんや大学生の息子さん達を見ると、長い年月を感じます。
こうした出会いも店を営業している楽しみのひとつ、コロナ収束の後にはまたゆっくりと飲んで語りたいものです。
Sさん、またのご来店お待ちしております、いやいや、福島にイベントでもあればこちらから伺いたいものです。
またの再会、楽しみにしております。




