このブログにも何度も登場する「巻のお姉さん」、さといも麺の好きな常連さんです。
本日も夏はいつもの「夏野菜のさといも麺」をご注文。

ランチタイムに何食か提供したもので、トマトが足りないことに気付きました。
「そういえばカットトマトの缶詰があったわ」と私。
生のトマトと缶詰のカットトマトを組み合わせて調理し味を確かめ、缶のトマトは少し濃いめの味になるものの不味くはないと提供。
しかし、さすがは常連のお姉さん、会計の時に「味付け変えました?」とピシャリ。
「実は」と説明して「さすがです」と脱帽、「次回はいつもの味ですから」と納得していただきました。
さすがは常連さん、少しの変化も見逃さずに話してくれるあたり、頭が下がります。
こうしたお客さまに育てられながら店が回っていくんだなと改めて感じた次第。
色々なお客さまや常連さんがおりますが、こうした一言の重みを大事にしなければと感謝です。
ともすればコロナ禍の今、やりきれない気持ちにもなりますが、やはり食べ物商売、美味しいものを美味しくは基本。
巻のお姉さんに感謝です。




