本日の新潟日報、社会面にて久しぶりに五泉市議会の報道。

昨日26日の本会議、7月から半年、市三役の給料を10%削減する条例と同様に10%の議員報酬削減の議員発議案がいずれも否決。
相変わらず市民感情どこ吹く風の五泉市議会です。
新潟県内では各地で市三役給料削減条例が可決されており、五泉市の否決は県内初の出来事。
記事によれば議員報酬削減を良しと思わない議員多数派が、市三役の削減条例だけ可決になった場合、議会への反発を招くことになりかねないと、どちらも否決にした模様。
人口が5万を切り、本来ならば議員定数削減を考えるべきの市議会なのに、それすらもせず身を切る改革を進めようとする市政すら保身のために条例を否決とは。
今回、この削減案が可決された場合、約510万円がコロナ対策に充てられる見込みで、行政としても五泉市民としても残念なことです。
「現在市内には感染者はおらず時期尚早」と反対した議員が語ったと記事にありますが、何が時期尚早なのか。
現在までに五泉市内の景況感は最悪を少し脱した感じもありますが、第2波が来た場合は今まで以上の景況の落ち込みは避けられないと市内の事業者ならば分かりきったこと。
商売もままならないほどに落ち込んだ飲食店もある現状を知ってか知らずの五泉市議たち。
おそらく自民系の方々だと予想はつきます。
いい加減笑われる議会運営はやめて欲しいものです。




