政治を話題にすることも多いブログですが、いま何が起きているのか知らない方も多いようなので、敢えてお知らせ。

安倍政権になってから起こった不祥事、「小渕優子ドリル事件」
「松島みどりうちわ配布問題」
「甘利明金銭授受・口利き疑惑」
「下村博文加計学園パーティー券問題」
「森友学園問題」「桜を見る会」等々、隠蔽、改竄、偽装や公文書廃棄と何でもあり。

ですが誰ひとり検察にお縄にならず、きちんとした説明責任もなく、うやむやに今に至っている不思議。

こんな事件を全て不起訴にしたのが「官邸の用心棒」と呼ばれる黒川弘務検察官。

本来ならば定年のはずの彼が政権は憲法の解釈を変えて閣議決定。

そればかりか次は検察庁法を改正して、定年延長させようとしています。

それに対して「#検察庁法改正案に抗議します」をタグにTwitterではデモが進行。

土曜日曜とTwitterでは盛り上がり、何故かTwitterのトレンドから上っては落ち上っては落ちの繰り返しですが結果500万ツイート。

コロナウイルスの話題に追われ、検察庁法改正案についてマスコミはあまり触れないのが実情。

金曜日の国会で野党を無視して自民公明維新の強行で審議。

火事場泥棒のようなことをする安倍政権に、政治に声を上げることをしてこなかった方々もTwitterで声を上げ始めました。

今日の国会ではそんな騒動も意に介せずに安倍総理、今国会中に法案を成立させると表明。

コロナ禍で今すべきことなのか、国民の舐めているのか独裁政治。

これが今の日本の政治ですが、こんな国家でいいのでしょうか。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください