今年の漢字「令」、景況感下降!

あと20日で今年も終わるというカウントダウンのなか、今年の漢字は「令」とのこと。

新元号に忖度したのか、あまりに退屈な一文字。

令和の時代になり消費税も上がり、それで社会保障が充実するのかと思いきや様々な公的支援が減額されて負担が増えるばかり。

ましてや国会は「桜」の問題から逃げるように閉会されて、予算委員会も開かず総理以下誰も説明責任を果たさずにいる異常。

町の食堂の私ですら「反社会勢力の定義」すら都合よく改竄する政権の幼稚な体質にはウンザリしているのに、まだまだ支持率が40%以上という不可思議?

もうこの国は独裁下にあることが露呈していても誰も文句も言わないという、思考停止な国民が増えているのかも知れない。

民主党政権時代と違い、メディアが政府を批判しないことも民度の低下に拍車をかけている理由のひとつでは。

そういった意味では三権分立すら機能しないこの国は、安倍政権のやりたい放題。

もう安倍政権退場してくれと思うのは私だけではないと信じたいが、公職選挙法違反の「桜」ですら追い込めない野党やマスコミに過度な期待は出来そうもなく、イライラが続く毎日。

そんな日々を過ごす昨今、夜の五泉市駅前、消費税増税の影響が出てきたのか、年末特有の喧騒もなく静かなもの。

今朝の新聞では景況感の下降と記事が出ていましたが、この町では今に始まったことではない現実。

かつてはは忘年会なのか酔客が大声で往来を歩いていたものが、最近はそんな騒々しい人波を感じることもなく寂しいかぎり。

いつしかアベノミクスとは言わなくなり、大企業の内部保留は過去最大と景気の良さをアピールするが、五泉市駅前、そんな話は何処の世界の話と実感することはない。

年の暮れまで残りわずか、かつての師走の慌ただしさが戻ってくるのか、どうもいつもの年の暮れとは雰囲気が違います。

さて、そんなこんなの毎日ですが、年末まで休みなく営業しておりますのでどうぞご来店お待ちしております。

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