令和の秋、食堂の火がまた消えていく!

令和になり新元号のもと、新しい時代を歓迎する声も多かったようですが厳しい現実。

夏は変わらずの猛暑、ひと度雨が降ればゲリラ豪雨。

台風は想定外の暴風で、亜熱帯園の如くに四季を感じる風情など何処へやら。

これが令和の日本でして、不景気をリセットしたいと願いたくとも異常な世相。

先日の内閣改造でもグレーな人選ばかりで、この国は誰も説明責任を果たさないばかりか、マスコミは突っ込んだ報道もなし。

昨日の東日本大震災での福島原発事故の裁判、政権への忖度からか東電のトップ3人は無罪で結局誰も責任をとることはない異常。

そのくせ韓国の話題となればかなりの時間を割いた報道が目立ち、この国は韓国かと見間違うほどの偏向報道。

令和の時代、この先何が起こるのか薄気味悪さを感じます。

さて、庶民が気を病んでもこの国を変えることが出来るかは難しいことですが、五泉市、また一軒、食堂の灯りが消えてしまいました。

当店と同じ駅前の冨士屋食堂さん、五泉駅を降りるとすぐの食堂です。

店を切り盛りしていた主人、私と同級生ということもあり、お互い切磋琢磨して五泉を盛り上げていければと思っておりましたが残念ながらそれも叶わず、閉店。

消費税増税を控え、物価が上がりながらも大衆食堂を維持していくことに一抹の不安を感じていたのか、その心のなかを窺い知ることは出来ませんが、また一軒食堂の灯りが消えてしまいました。

五泉市、食堂の跡継ぎのいない店も多く、今後も閉店が続くかも知れません。

この五泉市、景況の悪さはいつものこと、それでも営業していくことに変わりなく、当店も時代に合わせて仕事していくだけのこと。

同じ食堂仲間が減っていく、令和の時代は淘汰の時代かもしれません。

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