十日町からお客さま、イベントの成果!!

昨日の夕方、十日町より2人のお客さま。

十日町にイベントの際に知り合った方々で、久しぶりに「さといも麺」を食べにわざわざ五泉にいらしたとか。

有難いことです。

イベントで各地に出かける際に、泊りがけの場合は町の方と知り合える飲み屋さんに出かけることがいつものパターン。

そこで知り合えた方がイベントのブースへ顔を出してくれることも多く、ある意味、「さといも麺」を通して五泉を知ってもらい、仲良くなって五泉にも来ていただくという交流人口の拡大に寄与しているわけです。

そうした活動が少しずつ実を結び、県内のイベントで「さといも麺」を知っていただいた方々が当店にお出でになることも少なくありません。

五泉にわざわざ来てみようかしらというイベントは少なく、春の花シリーズといっても公園で花を見ては帰ってしまう方々が多数で、先日の福島のSAでもブースへ寄られた方と話してみると「五泉って何処」、「五泉は通過点だわ」とか「五泉に何があるの」とかまだまだ五泉のPRが足りないものだと感じます。

そんなことからも店舗を休んでまでイベントに行ったりしているのですが、本体の店舗といえば五泉市の景況の悪さに埋もれたままで、町の方々が騒いでくれないことには浮かばれません。

そういった意味でも世間からの人を呼び込むスタイルでご当地グルメを立ち上げたわけですが、五泉市の姿勢は内向きです。

今日から金曜日まで、昨年も開催した「五泉バル」が始まります。

週末までやって世間から人を呼び込むように考えたらいいのにと思っているのですが、そこは居酒屋さんなど週末は稼ぎ時、余計なことなどしたくないようです。

昨年は近所の寿司屋さんがバルに参加、結構な人が来店されたようで喜んでいたのですが、残念ながら一見さんはそれっきり。

それでも普段がヒマだからと今年も参加するようですが、今年は昨年よりも参加件数が多いようで、始まる前から儲けは出ないと苦い顔。

広い五泉市一円の飲食店を対象にしたことで、飲み歩きの歩くという部分は面倒になり、お客さまも戸惑うはず。

ならば駅前地区、番場地区、北五泉地区などエリア訳をして開催した方がお客さまのためにもなって喜ばれるような気がしますが如何なものか。

とはいう当店、参加していないもので口を挟むこともないわけで、町の外から人を呼ぶスタイルもなければ、日常的に人が騒ぐ街に変わらないことにはただのお祭りで、バルが終わるとまた町が静かということになりはしないか心配です。

そんな五泉市ですが、どうぞ皆さま、五泉市へと足をお運びください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。