長い梅雨、酷暑、そしてカラッと晴れることのない夏。

いつまでも雨がつきまとう夏です。

今朝も一時激しい雨、晴れてはおりますが重苦しい雲が覆っています。

夏の強い陽射しに蝉の声といった夏が、今年はあまりないような気がします。

それでも気温は高く、熱帯の日本。

こんな酷暑にオリンピックが開かれていたと思うとどうなっていたのか、想像もつきません。

先日は「仙台四郎」の置物を見たお客さまが「この店は仙台と関係があるのかしら」と聞かれ、話を伺うと新潟の大学へ通う娘さんを迎えに仙台から入らしたとのこと。

コロナ禍のなか、感染が怖いので車で来たそうです。

Gotoキャンペーンで旅行に行かれた方もいたようですが周りでは出掛けた話はあまり聞かず、逆にお盆の帰省は自粛されたようで例年のように家族が集まったからと食事に入らしてくれるお客さまが今年は少ないようでした。

そのためか夜の部、例年の夏休みのような賑わいもなく寂しいばかり。

夏祭りやイベントもコロナの収束待ちならば、今後も賑わいが二の次の経済活動でしょうか。

私としても東京に居る娘とも会えずの夏、いつまでこうしたことが続くのか先が見えないことには心配しかありません。

5月には「リモート里帰り」と笑い話をして「じゃあ盆もリモート墓参りかよ」と夏には収束するものと考えていたことが懐かしくもあり、まさかこの時分まで状況が変わらないとは思いもしませんでした。

8月も折り返し、まだまだ暑い日が続きそうです。

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

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