連日全国でコロナの感染者が増え続けています。
こちら新潟県でも連日の感染者、昨日までで118人と県知事は「第2波に入っている」との認識。
そんななかで東京や大阪では飲食店の時短要請が始まりました。
今日の日刊スポーツの社会面、人気の和食店のオーナーが「新しい生活様式」のなかでは営業継続は不可能と店の存続を断念した記事が掲載されていました。
今まで通りの営業スタイルも取れず、密を防いだり距離を離したりとのルールでは経営が立ち行かなくなり、ましてクラスターが発生する恐れではお客様や従業員を危険にさらすことになると決断。
あとわずかで10周年を迎えるはずも、目前で店を畳む辛さ、飲食店を営むものとしては他人事ではありません。
テレビのワイドショーを見ていると再度の時短や休業要請などさしたる補償もないことには応じない店も多く、経済との両立には無理があるのでは。
本来ならば夏、人の流れも良く、お客さまで賑わうのが当たり前と思っておりましたが、今年はここに来て春先の静寂さがまたも街を覆っています。
今程の速報では東京都309人、帰省は控えろと言いながらも旅行は推奨と何を信じていいのやら。
東京医師会は「今すぐ国会を開いて」と要請したのは先週のこと、しかし未だに国会を開こうともせずにずるずると時間ばかりが過ぎていきます。
こちら五泉市駅前、夜がまた静かに人の動きが感じられなくなって参りました。
昨夜9時すぎ、五泉市駅前、誰も歩くわけでもなく飲食店は早めの終業。
増える感染者に五泉市民、自衛を始めているようで経済は動いているように感じません。
今日は満月、日曜昨日と闇夜に浮かぶ月の大きくキレイなこと。
月夜の灯りを頼りに飲みに出歩くことも今しばらくは自粛でしょうか。
飲食店には辛い夏になりそうです。
