早くも明日は衆議院選挙投票日。
こちら五泉市、寒波で降雪、除雪で始まる一日。
こんな時期に選挙なんて卑怯としか考えられません。
解散の理由も争点も語らず「わたしを選ぶのか誰を選ぶのか」と白紙委任。
党首討論も逃げ、統一教会のことも語らず、消費税減税は悲願と言いながらもその後語らず、政治と金の裏金議員を公認する始末。
この選挙、与党が勝つようならば憲法改正、そして戦争の出来る国へと道筋をつけることでしょう。
その証拠にトランプが内政干渉で高市を応援。
米国のポチは天井知らずの防衛費を土産に訪米する気満々じゃないかしらん。
メディアは自民党圧勝と早くも選挙に行っても無駄だというキャンペーン。
もはや戦前の空気そのもの。
共産党、れいわ、社民党以外は憲法改正に賛成、つまりは自民党と同じムジナ。
憲法に触らせないようにしなければ平和が失われてしまいそうです。
やる気もないくせに消費税減税を問い、防衛費のために選挙が終われば消費税を上げるつもりがミエミエ。
こうしたことを考えず「サナ活」推しの若者が多いらしく、徴兵が始まれば若い彼等が犠牲になる皮肉。
選挙に行こう。
今よりも良い国にしたいなら自民党や維新はNOと示さなければなりません。
失われた30年が続かないように、選挙に行こうね。
これは傑作です。
