先の参議院選挙、過半数割れの政権与党を追い込むこともせず夏が終わろうとしています。

ガソリン税や消費税の減税を訴えていた野党も臨時国会を開こうともせず、国民の暮らしを置き去りに夏が過ぎていきます。

その間、連日メディアを騒がせているのは「石破やめろ」と裏金議員や統一教会系の自民党議員の大合唱。

さすがに石破総理、党内の人気もないのか結局は退陣表明。

裏金議員を公認せずに解散してくれればと期待したのですが、やっぱり自民党は自民党。

権力にしがみつきたい議員ばかり。

野党も一つになってガンガンと減税や国民の暮らしを守る政策で国会で論戦するべきでは。

何のための選挙だったのか、選挙の公約は何処へ行ったのか。

何も変わらずに国民は窮するばかりで、当店のある五泉市なんて不景気と暑さで酷い状況です。

ガソリンぐらい下げてくれれば良いのにと思う昨今、物価高は収まりません。

石破退陣で自民党の権力闘争、顔ぶれは裏金ばかり。

毎日メディアで何を見せられているのか。

これで支持率が上がったり、自民党を応援したりするとしたら30年の不景気がまだまだ続きそう。

石破総理、総理で居るうちに戦後80年談話や減税をしてくれればと微かに期待したいところですが、さて。

政治の劣化が国力の衰退なのだと思うこの頃、マトモな報道を期待したいところです。

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