去る7日8日に開催された「みちのくYosakoiまつり」、5年ぶりのフル開催とあって賑わっておりました。
5年ぶりの「さといも麺のクリームパスタ」、覚えてる方がおられるのかしら、「さといも麺」の説明からまた始めなければ行けないのかしらと不安。
今では新潟県五泉市ご当地グルメとして知名度はあるものの、それも5年の空白と仙台市というアウェー感に心細いかぎり。
小雨降るなか運転をお願いしてるT君、ナント3時間ちょっとで仙台へ到着。
いつもながら運転の旨さには脱帽です。
ブースの設置も既に始まっており、新潟からの距離感からスタートは出遅れたかなと気ばかり焦ります。
しかし、それも朝一番に旧知の踊り子さんの登場によって不安も払拭、空白の時間が昨日のように埋まっていき、準備も万端。
さて、毎回行くたびに召し上がってくれるだけではなく、知り合いにも声をかけてくれる「チーム喜楽楽」の皆さん。
ブースで準備をしているなか、挨拶に来てくれたりと、最早お客さんとの関係でなく「友、遠方より来る」といった感じで、「喜楽楽」の皆さんには感謝です。
また、初めて出店したときからお買い求めくださった仙台市のご夫婦や以前に食べて美味しかったからと顔を出しては買っていかれる方も多くて、ありがたいこと。
ブースの場所が以前と違い、今回はメインストリートの辺りに構えたこともあり、初めて食べた方にも好意的な感想もいただきました。
「仙台の他のイベントには来ないの?」などと聞かれたり、「また来年も来るの?」など「さといも麺」の知名度も少しは上がったかなと、イベントに出店した意味もあったかなと安堵。
会場の雰囲気も良く、次から次へとチームの演舞が行われるため、音楽と熱気で会場は盛り上がって行きます。
これが2日間、夜8時まで続くお祭りで、人口もいない五泉市で商売している身としては老若男女、途切れない人波に圧倒されます。
会場MCの方、YouTuberとしても活動中されているらしく「さといも麺」を絶賛していかれ、東北のご当地アイドル「けっぱって東北」の女の子たちも「初めて食べたけど美味しい」と嬉しい言葉。
ご当地グルメとして出店していたのは私のブースくらいで、祭りを主戦場にご当地グルメも販売している何でも屋さんのようなブースがほとんどでした。
そして「喜楽楽」の皆さんと記念写真をパチリ。
「みちのくYosakoiまつり」、また来年も参加したいと帰路についた次第です。
お買い求めくださった皆さん、ありがとうございました、そして「チーム喜楽楽」の皆さん、またお会いしましょう。
