昨日の新潟日報、一面では「マイナンバーカード返納急増」と伝えています。

毎日のように個人情報漏洩や口座誤登録などの不具合の報道もあり、このカードは本当に便利なものか、皆が疑い始めているのでは。

元々マイナンバー、国民に番号を配布したもののカードは任意であり強制ではなかったはず。

現金ではなくポイントを進呈とバラマキを進め、市町村には所得者数による交付金増額と人参をぶら下げて競わせたものの、この有様。

デジタル化を進めながらも入力ミスやシステムの不具合と呆れるばかり。

思えばコロナ禍、ココアなどという感染者登録アプリもありましたが、あれも結局役に立たずに消えていったような。

そもそも国会議員、かつてパソコンのUSB端末も何のことか分からない大臣もおりました。

デジタル庁を創ったところで企業にシステムを丸投げし、企業は企業で下請け孫請けに発注とお金の流れが不正発覚の東京五輪並みなこともわかってきました。

国民健康保険証を人質に、任意ながらほぼ強制にカードを作らせようという魂胆に嫌気をさす国民が増えてきたのでは。

一旦立ち止まり、数々の紐づけもやらないと明言せずに来年秋には保険証との一本化、その後は免許証も組み込ませるらしく、不安しかありません。

マイナンバーカードに何かあったとしても国は責任を取りませんと明記されていること、多くの方は知らないのでは。

マイナンバーカードに紐づけされた情報、漏洩されても責任は国が取らないでは恐ろしい世の中です。

マイナンバーカード、ハッキリ言って止めたほうがいいのでは。

もっと信用に足る国であってほしいと思います。

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