次の日曜31日には衆議院の投票日。

あれだけ騒いでいた自民党総裁選のメディアの盛り上がりもなく、選挙の話題に触れることすらタブーのよう。

ネットで世論誘導していた「Dappi」事件も報じないばかりか、政党選択の可能性の指標でもある「消費税減税」についてはほぼ報じない不思議。

テレビ局も新聞社も結局は経団連の支配下にあることが可視化され、安倍菅政権の検証すらせずコロナ禍の反省や教訓の議論もない。

安倍元総理曰く「悪夢の民主党」と国民に訴えていたけれど、民主党はわずか3年、その何倍もの自民党政権はどうなのか。

世界でもかつては経済大国と云われたこの国、コロナ禍でわかっことは経済的にも賃金的にも世界の下位に位置する日本。

野党は消費税減税を訴えています、対して自民党は今後19%まで増税することを目論んでいます。

これだけでも選挙の争点としては目玉政策なのに、テレビも新聞も口をつぐむだけ。

世界の報道自由度ランキングで日本は67位と毎年下げ続いています。

こんな閉塞感の続く国を政権交代で変わって欲しい、そんなことを思うのは私だけではないはず。

31日には衆議院選挙投票日、何処に投票するかは自由、皆さまの民意を一票に託してはいかがでしょうか。

皆さま、投票に行きましょう。

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