東京都議選が終了、自民党が第1党に返り咲いたものの自公で過半数を取ることは叶わず。

コロナ禍、政権与党の自民党の失策に有権者の票離れが起きるのではと思っていたのですがそうとも言えず、それなりの結果。

そしてまた投票率が下がっている始末。

投票率が下がれば自民党の一人勝ちというのがいつものパターンで、そういった意味でも自民党離れは多少はあるのかと思いますが、相変わらず都民の半数は投票に行かない。

政治は生活に直結していることに気付いているのかいないのか、コロナ禍、声を出すことも一票で意思表示することさえ嫌なのか、日本人の政治離れが進んでいるのかはわかりません。

中国の一党独裁に選挙の一票を権利として投票していた香港とは民度が違いすぎて、どうとらえれば良いのやら。

都議選は衆院選と連動すると云われますが、今のままでは政権交代など無理かもしれません。

自民党を応援する方々は必ず投票に行き、政治に失望しても投票にすら行かないのでは世の中変わることは永久に夢物語。

五輪中止を訴える35万筆の署名を放置したままの小池都政や政府にNOを突きつけるのは投票だけ。

そんな当たり前のことを自ら捨ててしまっていること、もったいないことです。

秋には衆院選挙。皆さんの一票は誰のものでもありません。

ぜひ権利を行使してくださいませ。

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