本日の新潟日報、一面にまたもや柏崎原発の未完了工事が見つかったとの記事。

数日前にも未完了工事の記事が載っており、防火対策の不完全や危機管理態勢に疑問が残ります。

東日本大震災の3月11日から10年目を前に東京電力に緩みがあるのか、こうした問題が多すぎます。

それでも再稼働に向けて着々と外堀を埋める動きが最近は活発化。

経済産業省資源エネルギー庁の長官や幹部が昨年一年間で80回も来県と、最早再稼働ありきの姿勢にも見えます。

昨今、未だに東日本大震災の余震や大災害が毎年のように起こるいま、原発が必要なのか、きちんとした議論もないままに経済のためと原発が再稼働されることに違和感を感じるのは私だけでないはず。

今年の大雪、もしも原発に何か起これば逃げ場などないことはわかりきったこと。

新潟県知事には与党自民党に忖度せず、原発についての考えを示してもらいたいものです。

そんな新潟日報の原発問題、一面の他の記事と言えばNTTの総務省接待に緊急事態2週間延長と本日は明るい話題はひとつもありません。

政府はオリンピックで景気浮揚を考えているようですが、本当にオリンピックが開催できる状況なのか、こちらも疑問が残ります。

ウィズコロナではなく、ゼロコロナを目指して経済も大事ですがコロナ対策を第一にと願います。

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