昨日107人の感染者を出した東京都、そして今日は124人。
これは第2波と誰もが思うことと思いますが、小池都知事は相変わらず「夜の街」と連呼して危機感をあおるだけ。
経済を優先して東京アラートやガイドラインの数値も無きものにして、都合の良い新指標を発表したものの感染者は増え続けています。
自粛と給付はセットにと思うのですが、給付はせずに自粛から自衛とあくまでも自己責任でコロナに向き合えとのこと。
感染経路不明が多い現在、夜の街に責任を押し付けているようで夜の街に働く方々の気持ちを思うと悲しくなります。
当店も飲食店、夜営業だけではありませんが水商売としては同類で、特定の業種ばかりに的を絞ってはクラスターと括っている気がしてなりません。
屋形船から始まりスポーツジム、カラオケ、飲食店と弱いものいじめのようなもの。
西村担当大臣に至ってはキレ気味に「経済止めたくないでしよ」と大臣の資質を疑いたくなる会見。
国会は閉会したままコロナ禍の混乱は他人事のような毎日で安倍総理の会見も開かれません。
そんななかの都知事選、小池知事は満員電車ゼロの公約も果たさずにコロナ対策、街頭にも出ずオフライン選挙を徹底して都知事としてテレビにでずっぱり。
都知事選恒例の公開討論は一度もテレビで開催されずに都知事選投票日を迎えそう。
日本の首都、東京のトップを決める選挙というのにテレビではほぼ報道されずにいる不思議。
投票率を上げないように、選挙を盛り上げないようにと姑息なやり方でその地位に留まりたいのかと疑います。
次の日曜日は都知事選当開票日、どんな結果になるのか、東京都民の選択に注目です。
