ゴールデンウィーク最初の日曜日、いつもであれば五泉市のチューリップを愛でに来られたお客さまで賑わうはずの当店、やっぱりと云うべきかステイホームの影響で閑古鳥。

そして夜の部、一週間も前から夜8時閉店とお伝えしていることは言うまでもなく、車も人も駅前通り、影すら見ることもなく静かなもの。

夜8時を過ぎ、右を向いても左を向いても営業している店もなく、勿論歩いている人すら皆無で行き交う車両もない。

この土日、この町内では東京の都知事が言うステイホーム週間を実践している訳ですが、本日も新潟県では4名の感染者が確認されました。

信号機と街灯の灯りだけが無人の町を照らして、まるでホラー映画のような不気味さ。

真綿で首を絞められている如く、日に日にお客さまも減り、売上もなくなり、ステイホームで終息へと向かう前に店舗として体力が持つのかと心配にもなります。

明日の月曜日、テレワークなど出来ない方も多い町ですので、おそらく仕事へ向かう方も大勢いるのでは。

週末二日ほど家に籠っても、後の5日は仕事へと向かうならば何も状況が変わるわけでもないと思うのですが。

区切りが見えない永遠のステイホーム、それでも仕事へ行く平日、何か可笑しくなかろうか。

田舎の食堂の独り言。

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