昨日、緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大することとなりました。
一夜明け、本日の新潟県では6人の感染者が確認されて一日としては最多、また東京都では現在までに201人のこれまた最多の感染者。
こちら五泉市では幸いなことにひとりも感染者が出ておりませんが、緊急事態宣言が発令されたことを受けて、いつも行くスーパーでもレジ前にビニールを拡げてお客との感染予防が始まりました。
いつものように会社も商店も営業、緊急事態宣言によって新潟県では何が変わるのかはまだ分かりません。
ゴールデンウィークを前に五泉市では花シリーズと言って観光客が押し寄せる最高のシーズンですが、今年は例年の賑わいも人の往き来もいまひとつ。
週末はチューリップも見頃になるのではと楽しみにしておりますが、3密を避けることや不要不急の外出要請ではどうなることか。
五泉市でも花の会場のイベントは全滅、夏のイベントも中止の方向と聞きます。
当店でも賑わいを取り戻せないランチタイムや夜の営業と日に日にムードが悪くなるばかり。
10万円給付の話題もありますが、本当の安心や安全のためには経済活動の一時停止を全国でやらないことには終息は見通せないのでは。
そんな議論を国会に求めたいところなのに、国会では検察官の定年延長の審議、国民の命を守る議論どころか、検察の人事まで官邸で支配しようとの独裁ぶり。
春の高校野球や春のお祭りと風物詩が軒並み失くなるいま、夏や秋の風物詩たるお祭りやイベントも失くなる可能性は否めません。
緊急事態列島、更なる決断を求めたいところです。
