先日、五泉市の広報と一緒に届けられた「議会だより」に百条委員会の最終報告が載っていました。
このブログでも何度もお伝えしているように結局、刑事罰も民事罰の告発も出来ず、 ずさんな会計処理ということに落とし所を見つけ、何の法的効力もない議員辞職勧告と補助金の返還請求を求めています。
議員辞職も補助金の返還請求も法的な執行義務もなさそうで、百条委員会、何の不正も暴かれなかったのが実情。
とすれば五泉市の百条委員会、相も変わらず市議会のいじめです。
長年のずさんな会計ということでマラソンイベントに泥を塗り、当事者の現市会議員二人を槍玉に挙げた公開処刑のようなもの。
さすがに今年のマラソンイベント、市には補助金の申請をしなかったようで毎年楽しみにされている全国のランナーには規模が縮小され気の毒なことです。
また、こうした百条委員会の手口をちらつかせれば、この町で何かをしたいと市の助成を頼みたくても、ほんの些細な間違いがあればと萎縮してしまうのではないでしょうか。
告発も出来ずに幕を引いた百条委員会、私にすれば税金の無駄遣い。
税金を使ってまでやらなければいけないことだったのでしょうか。
また、先日の新潟日報のコラム。
真相を突き止めずに議会の言うがままに「ランナーの第一の大会を」と紙面に謳っています。
かりにも新聞記者ならば、五泉の町の異常な市議会を徹底的に取材をされるべきなのでは?
囚われた安田さんの帰国などと合わせると、真実を知りたい、知らせたいというジャーナリストの欠片も記事からは伺えません。
兎にも角にも五泉百条委員会、幕が降りました。
これをどう受けとるかは市民次第、何も知りたいと思わなければ「議会だより」のままに不正議員としてのレッテルがはられてしまいます。
知らずが仏の五泉市議会、流言の流布、これが目的では。
そんな思惑のなか、来月11月4日(日)今年も紅葉マラソンが開催されます。
さて、私のブログを見ている皆さまは五泉の方以上に五泉以外の方がいることを知っております、であれば、五泉市議会の異常を稚拙な文章で作文された「議会だより」、下記のHPよりダウンロードできます。
これが田舎の町の現実で、誰も知らないからやっちまえという議会、しかしながら「議会だより」、時代の要求か世間に合わせたいのか知りませんがネット(下記参照)に出ております。
https://www.city.gosen.lg.jp/parliament/3535.html
おそらくはこれが終わりの始まり、五泉の市議会を知る唯一の証拠であり、何もしてない議員の実情。
こんな議会、議員、いりませぬ。
五泉をよりよくしたいならば、五泉にお住いの皆さま、そろそろ声を上げてもいいのでは。
一飲食店の当店が話すことではないかもしれない、でも「五泉を何とか」って偉い人が言うほど何もしてないじゃないかって五泉市民は誰もが知っていること。
私、いろんな町へ行って色んな人と話して分かったことがあります、五泉市はガラパゴス化、五泉の常識は世間の非常識のようなところが一杯です。
悲しいほどに寂れていく町を何もせずに見過ごせない、駅前の食堂からのお願いです。
